【スリランカ】アーユルヴェーダ・1人旅《8》

スリランカから帰国して2ヶ月経ってしまいました(汗)

更新、だいぶ空いてしまいました。

kura
生きております!

旅へ行ったのは夢だったのかというような日々ですが、少し思い出して書いてみます。

タマリンドツリーガーデン5泊の中で、

アーユルヴェーダ施術や食事の他に滞在を楽しむために毎日アクティビティがありました。

前に書いたヨガやクッキングデモンストレーションもアクティビティでした。

2日目の夕方はかなり楽しみにしていたサンセットクルーズ!

夕方、日が暮れる前にセラピストさんと迎えの車で出発。

マングローブが生い茂る水辺に到着、

船頭さんが小さなモーターボートの前で待ち構えていました。

ライフジャケットを装着して乗り込みました。

このクルーズ、運が良ければクロコダイルとかオオトカゲにお目にかかれるのだそうです。

小さなラグーンを出発、マングローブの生い茂る岸から離れて、支流を進んで行きました。

野鳥や猿にお目にかかることが出来ました。

少しずつ日が暮れて来て、風が吹いて来て気持ちいい〜♪

と思ったら、大海原のような場所へ出ました。

潮の香りがしたけれど、Googleマップを見たら、そこはニゴンボ・ラグーンでした。

インド洋と陸の間に広がる大きなラグーン。

陸側にはバンダラナイケ国際空港があって、時々飛行機も見れました。

小さく飛行機が写っています。

kura
いや、この写真じゃわからないな・・・

波がそれなりにしっかりあって、ボートの中に水飛沫が入って来る中、船頭さん飛ばして行きます!

こちらは飛行機見えますね。

 

夕焼けも良い感じになって来たなぁと思ったら…

エンストしました。。。

 

SUZUKIのモーターから出てるロープを何度も引く船頭さん。

復旧したと思ったらまたエンスト。

最初は楽観的に見ていたけれど、モーターのカバーを開け始め、これ、大丈夫なの?状態。

ずっと格闘する船頭さん。

ボートは流されて行くし、日は暮れて行くし、何ならちょっと寒いし

周りに全然ボートは通らないし

同乗してくれたセラピストさんは若い男性。

動揺する様子はなかったからあまり慌てなくてもいいのかな

スリランカの人ってのんびりしてるのかな

だけど、このまままさか3人で朝までラグーン??とか色々考えました。

 

モーターはどんどん解体されて行きました。

さすがにセラピストさん呆れ始める。

船頭さん携帯で助けを求め始める。

気付いたらかなり浅瀬まで流されてた。

周りはマングローブだけ。

セラピストさんと船頭さんで岸から離れるようにオール(1本しかない)を使ったり試行錯誤。

しかし、どうにもならず。

船頭さん、ボートから降りたと思ったら、胸から上は水から出てて歩いてる。。

kura
ここってそんなに浅いの?笑

そんな時、遠くからすっごい強そうなモータボートが近寄って来ました。

ボートは強そうな男の人でいっぱい。

ケラケラ笑って去って行きましたが、どうやらパトロールしてる人たちだったみたい。

船頭さん、水の中に入ったままボートを押し始めました。

そしてラグーンから支流へ。

え?移動しちゃうの?と思いましたが、ずっと浅瀬だし大丈夫なのかな。

だいぶ周りは暗くなって来ました。

サンセットはとても綺麗でした。

そしてまた強そうなボートが灯りを煌々と照らしながら来ました。そう!救助です!

kura
やっと帰れるー!!

ロープを括り付けて牽引されていく我ら(笑)

船頭さんの背中、悲しげ。

漂流していたのは1時間ほどだったと思います。

とても長く感じました。

海外で漂流して救助されるという貴重な体験をしました。

アクティビティで。

で、だいぶ前に書いたことでしたが、その日のディナー

温かいりんごとかぶのスープが本当に本当に沁み渡りました。

次回はあるのか!?

超亀ペースですが、ブログ更新したいと思います。

kura
ではでは、また〜〜

 

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