気に入った物はとことん!【2】 リップスティック

以前、リュックの記事を書いたことがありますが・・・

ながめのいいワンルーム

2週間前に転んでからだいぶ回復しているのですが、 運動やや控えめ、ゆっくり過ごし […]…

私は1つのものを気に入るとだいぶしつこいです。

 
kura
今日も偏愛のことを書いてみたいと思います。

 

パーソナルカラー、イエベとかブルベとかよく聞きますが

私はどちらにも当てはまることがあったりでよくわからず

診断に不信感だらけなのですが(笑)

週末に美容院へ行ったので美容のことに絶対的に詳しい

アシスタントの女の子達にそんな話を振ってみたら

両方に当てはまる人、多いんですよ!

確かにkuraさん、一見ブルベっぽいけど髪色はイエベ寄りが似合いますね。

とのこと。

メイクもイエベっぽい色をよく使ってるかも。

当てはまらないこともあるけど。

 
kura
私、黄色いもんね(笑)

 

骨格診断もウェーブ、ストレート、ナチュラルってあるけど

診断によって、全然違う結果になるので本当に謎です。

人によって上半身はウェーブだけど下半身ストレートって人も居るから

一概に判断出来ないですよねー。と。

 

なんだかとてもスッキリしました。

自分で生きて感じてきた「しっくりくること」を大事にしよう。

人から「それ似合うね」って言われた客観的な情報も大切にしよう。

そして、人が似合ってて素敵だなぁと思ったことは言葉にしよう。

先日、マスクを外しているところを久しぶりに見た人のリップメイクがとても綺麗で

思わず「良い色で似合ってるね!」と言ったら喜んでくれて私も嬉しかったです。

そのリップはコロナ前のもので大丈夫かなぁと思いつつ使ってみたらしいのですが

今私もメイク用品はそういうものだらけです(笑)

 

で、やっと本題。

とことんしつこい私、1本だけずっとお気に入りのリップスティックがあります。

wAtOSA(ワトゥサ)ご存知ですか?

ヘア&メイクアップアーティスト渡辺サブロオさんプロデュースの化粧品ブランド。

渡辺さんはファッション雑誌を買うようになったお年頃に知ったヘアメイクのカリスマという印象です。

雑誌でブランド立ち上がりを知って、かわいい!欲しい!と思って買いに走ったのが24歳!?

倍の歳になっても同じものを使ってるって、どんだけ好きなの?(笑)

 

気に入っていたのにコロナでマスクで出番が無くなっていたこちら。

最近また使い始めました。

まだあるっちゃーあるけど、だいぶ減ってるし、そう、これ、古いんです。

以前はPLAZAで取り扱いがあって購入していましたが、いつからか撤退。

ネットショップも良いけど、購入出来る路面店「LE WATOSA」が

通ってる美容院から近いから、帰りに購入♪

小さいショッパーがかわいい♪

サンプルも頂きました。

お店で買うとこういうことも嬉しいですね。

 

これこれ〜♪

溺愛カラー、No.489 タンジェリン!(夜に撮影)

朝の自然光。

あら・・・夜の方が実際に見てる印象に近いかも。

昔はほとんどのアイテムが紙パッケージで斬新でした。

wAtOSAのポイントメイクのカラーラインナップはありそうでない素敵な色がたくさん。

タンジェリンはかなり黄色味が強いオレンジリップ。

いわゆるイエベで明るめの肌の人は似合う人が多いはず。

もしかしてと思ってBEAMSの袋と撮ってみたら、色のベクトルが同じ!

変わった色のようにも思えますが、オレンジリップでこれより肌色と響き合うものと出会ったことがありません。

 
kura
あくまでも私の感想です。

オレンジのリップはちょっと赤味が強くて失敗したことが多かったり

くすみが強くて茶系寄りで暗すぎたこともあったな。。。

これはマットでもなくツヤでもなく、発色が良い印象的な色だけど行き過ぎてないんです。

使用感も良くて、スルスル気持ちよく伸びるし、肌荒れしたことがありません。

 

この色を塗っていて何人かにブランドと色番を聞かれたことがあります。

みんな今も使ってるかな?(笑)

今回で何本目だろう。

若い頃は一度ティッシュでおさえないと発色が鮮やか過ぎたけれど、

今はそのまんまで大丈夫になりました。

 
kura
確実にエイジングしてますね(笑)

ずっとなくならないで欲しいなぁ。

 

 

にほんブログ村

にほんブログ村 にほんブログ村へ
いいね!の代わりに↑応援クリックして頂けると嬉しいです。
>お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせはInstagramのメッセージにてお願いします。
ブログのお問い合わせフォームに不備がありメッセージが届かない状態でした。
送って頂いても返信どころか確認も出来ず大変申し訳ありませんでした。