ご近所へのあいさつ

ある日

Beforeの窓辺

このデスクは撤去して今はもうありません。

そしてこのユーカリ、ご臨終させてしまいました T_T
手前は大葉。食卓用。笑 

春も近付いて来ていることですし、
またちゃんとグリーンを育てたい。

 

 

タイトルの「あいさつ」

大切ですよね。

ずっと住んできた場所。

そしてまた住み続ける場所。

 

工事が始まる前に、隣と上下のお宅へ挨拶に伺いました。

リノベーション会社の方も挨拶へ回って下さいました。


上の家の方は何度伺ってもお会いする事が出来ず、

リノベーション会社の方も同じでした。

在宅してそうな雰囲気の時にも伺ったのですが、そういう主義なのでしょう。わからなくもないです。

リノベーション会社よりお手紙をポストへ投函というかたちで終了。

 

工事音は主に下階と隣へダイレクトに行くそうなので、

心残りではありますが、いちばんお話ししたかった方に

お会いすることが出来たということにしました。

 

そして工事後、音の事など気掛かりだったので、

隣と下のお宅へもう一度伺いました。

 

実は、工事前の挨拶で持って行ったお菓子がしょぼすぎたのも気になったので、

工事後には実家の方の名物を持参しました。笑

 

下の家は、お子様が2人居て、いつも自分の家が賑やかだから

ぜんぜん気になりませんでしたと言ってくださいました。

 

隣は、一日中家でお仕事をされている方。

一度、大事な電話中に工事音で会話が聞き取れなかったので

30分程工事を中断してもらうことがあったそうです。

工事の方、みんな感じが良かったので問題なかったですよ~とのこと。

本当にすみません!!

隣の方は、顔を合わせたらひとことふたこと必ず交わす、

このマンションで一番お話をする方。

震災の時はお互いの無事を確認して喜んだり・・・

ずっとそんな関係で居られるようにしたいです。

そうそう、
引越し前に隣の方には、迷惑でなければ・・・ということで、
使いかけの洗剤や調味料・油を受け取って貰いました。
後で、あの洗剤よく落ちる!とか、ポン酢が美味しかった!など
感想を頂きました。笑

 

懐かし写真↓
解体
左が隣の家なので、隣接している浴室の解体や、
左側に写っている明るい場所=居間と洗面室を仕切る壁を
抜く音は凄まじかったのでは・・・と想像。

 

都心の近所付き合いって独特。

郊外の実家マンションに約2か月住んで驚いたのが

全く知らない方でもマンション内の人が
全員挨拶を交わしてくることでした。

(これが普通なのかもしれないですが)

 

楽なのか面倒なのか

 

安心なのか怖いのか

 

うーーーん、難しいところだけど、

 

挨拶できる方がほっとするなぁと思いました。


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