広いワンルームのメリット・デメリット

2006年 ネットに出ていたうちの間取り図

1LDKと表記されていました。

LDで構成されてるけれど1って仕切られた部屋を指すものでは?と疑問に思いました。

売るためにはワンルームと表記したくなかったのかな…と推察。

 

物件を探していた時、寝室は仕切られてる方が良いと思っていました。

更に言うと、ベッド周りだけ仕切ったり自由に開閉出来る間取りが希望でした。

こんな感じ。 ※イメージです

 

でも現状で結果オーライです。

 

広いワンルームってどうなの?

40平米程〜で本来なら1LDK、2DK、2LDKくらいの間取りとなる面積。

広いワンルーム(スタジオタイプ)というやや特殊な間取り。

もしも購入したい中古物件が壁で細かく仕切られていたら

リノベして壁を取っ払っても良いんじゃない?という提案です。

ニッチな案件ですが、ちょっと掘り下げようと思います。

 

メリット

全体を見渡せる

・光を壁で遮断することなく物の在り処が分かりやすい。
・風通しが良い。

写真撮って気付きましたけど、右側片付けますね(笑)

 

部屋を広く使える

・壁が少ない分空間も広い。
・壁や扉で取られる面積も住空間になる。
・インテリアをダイナミックに配置できて統一感を出しやすい。

本来、壁で仕切られていた所が抜けた空間となって余裕が生まれます。

居間が広くて開放感があります。

 

掃除が楽

・掃除し始めたら一気に片付けられる。
・部屋が仕切られていないとコード付き掃除機でも割と大丈夫。

玄関→トイレ→キッチン→ダイニング→洗面室→シメに居間。こっち側から・・・

振り返ったら、カラフル(笑)ガーーーっと、流れで掃除しやすいですよー。

 

デメリット

光熱費が高い

・広い範囲なので空調はパワーが必要。部分的に快適な温度に設定することは難しい。
・全体を調温出来るスペックのエアコンやヒーターもそれなりに高額。

色々丸見え状態

これは仕方ないことですが、逆転の発想も出来ます。
見えるからこそ片付ける!
見えてしまうことが気になるのは来客時のみ。
一人で過ごす時間の方が圧倒的に長いので長い目で見れば大丈夫(笑)

 

より快適に暮らすために

収納スペースの確保

余裕のある収納空間が仕切られていればすっきりと暮らせます。
普段使わない物や季節家電などはそちらへまるっと仕舞っておきましょう。

窓工事の検討

古いマンションの場合、リノベーションで窓工事を検討して損はないと思います。
うちはリノベーションで窓の気密性をアップさせたことで冬の光熱費がだいぶ安くなりました。
何より暖かいので身体に良いです。健康第一!
窓工事のことは以前の記事でパッション多めに書いたことがあります。

ながめのいいワンルーム

リノベーションをすると決めて、我が家が抱えている問題と向き合った時、 窓はかなり […]…

ながめのいいワンルーム

窓の工事は4日前。 2人の方に来て頂いて約3時間で終了しました。 内窓を付けるの […]…

2人以上で住む場合

最低1部屋は仕切られたスペースを確保した方が平和です。
リノベ前のことですが、同棲していた時に不便でした。今テレワークがある人は尚更です。
私が最初に探していたような仕切ることができるタイプの部屋も良いと思います。
もしもこの部屋に2人でこのまま住むなら工事したいと思っていました(笑)

天井の梁の位置で仕切ると便利かもしれないですね。1人だと全く不要ですが。

 

一人暮らし

壁を少なく=空間を広く 住まうのは開放的で快適です!

そうそう、購入時からワンルームでしたが、

リノベーションの際、キッチンの仕切りの壁を外したら更に快適になりました。

キッチンは常に視界に入るので以前より片付けるようになりました。

リアルな今(夜中)の写真です。

あ、今日は全て撮りたてほやほや写真。天気良かったですね♪

 

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