台所孤立問題

リノベーション決意2大理由【その2】

前オーナーは台所をあまり見せたくなかったそうで、

台所スペースは床から天井までびっしりと

石膏ボードの衝立てで仕切られていました。
 

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こちらの突き当たりになります?。 まさか奥にキッチンがあるように思えない!?

ブルーの壁紙、

明かり取りと装飾を兼ねたガラスブロックが


黒のコーキングをアクセントにして埋め込まれています。

最初、このデザインがしっくり来なかったのですが、


意外と訪問者の方々には好評で、


年月を経て、いいかも~と思えるようになりました。

しかし、違うんです。


他にも色々あるのです。



メリット


・キッチンが散らかっている時は隠せる。

デメリット


・キッチンが暗い。


・夏はキッチンだけ暑い。


・ガスのスイッチが浴室と共有なのにキッチンの一番奥の壁なので不便。


・床のガス栓もキッチンの奥なので不便。

 (冬はガスファンヒーターを使用していて、5mのガスコードを居間まで引いてます。)
 

・衝立ては直線ではなく、への字になっていて、収納等の配置が難しい。 
 

・テレビ鑑賞中に良いところを見逃すまいと見ていたら、台所仕事がおろそかになる。

 (これは私がずぼらなだけかもですが)



なんと、ほぼデメリット

実は、物件を探していた時、

対面式キッチンが希望だったのですが、妥協しました。


住宅ローンが落ち着いて、リノベーションすることがあれば、

この壁を取り除きたいとずっと思っていました。

そして、出来れば対面式(ペニンシュラ?)かⅡ型かL型キッチン。


この希望で様々な行き止まりを体験することになるのですが、、、改めて書きたいと思います。

写真 2015-11-11 19 17 58
さて、これは何でしょう? 天井です。(昨日撮影しました)