予算調整に関するポイント 2

前オーナーは13年前に300万円か400万円でリフォームしたそうです。

(数字のキリが良かったのですが記憶のブレが甚だしすぎる私。笑)


確認出来ていたリフォーム箇所は、

・壁紙、カーペット、建具

床暖房設置(ツテで格安だったらしい)

間取り変更

・キッチンを石膏ボードで隠す

・洗面室を縮小して洗濯機置き場とベッド上棚を入れ子に

・出窓カウンター設置

WIC、居間、玄関のクローゼット新設

照明を調光機能付ダウンライト

1か所真空ガラス

・ベランダウッドデッキ


以上、水周り以外のリフォームでした。

恩恵に与って残したもの(赤文字)もあり、

それが今回のリノベーションのコストカットに
一役買っていることは確かです。



私には贅沢として最初から検討外だった以下5点

これを全てやっていたら100万円オーバーでは済まないはずです。


1. フローリング

以前の記事にも書きましたが、カーペット好きなのでOKです。


2. トイレ本体

他の水回りと比べたらダントツで綺麗だから現状で良いと判断。

工事が終わってみたら、壁と床が新しくなっている中、
レトロ感が否めなかったです。^^;


3. 照明

前オーナーが力を入れた箇所。
ダウンライト 

調光機能付ダウンライトはそもそも私には贅沢。

解体したら天井高が上がりますが、こだわりは無いので既存で。


4. クローゼット

本当は使い勝手を改善したい思いはあったのですが、

収納不足に陥っていないのと綺麗なので継続利用することに。


5. 室内ドア交換

聞かれてハッとしたくらいノープランでした。

洗面室やクローゼットはルーバー付扉にすると風通しも良いですよね。

居室入り口も変えたら素敵なのでしょうけれど、

水回りや玄関へ予算を回し、既存で。



概算を見積もって検討した大きな部分は以下2点


1. 浴室の追い炊きは断念

お風呂の記事に既出ですが、一人暮らしなので、無くて良いと判断。

追い炊き=約30万円のコストアップは厳しいです。

しかし、スイッチ一つでお湯はりできるあの機能、いいですよね~。

その代わりと言っては何ですが、魔法びん浴槽にしました。

基本的には浴槽のお湯はすぐに抜いて清掃するのですが、

ベランダ掃除をする前日にそのまま溜めておいたら翌日も暖かかったです。

宿泊の来客時、お互いの入浴時間がずれても同じ日であれば

かなり温度をキープできるのでエコですね。


ちなみに、魔法びん浴槽は省エネ住宅ポイント対象です。

後日書く予定の、窓の工事(エコガラス)も対象です。



2. 床暖房は解体して継続使用不可と判断の場合、諦める

解体後すぐにそのまま使えると判明しました♪

カーペット→カーペットだったからとのこと。

カーペット→フローリングだった場合は不可でした。

床暖房スイッチ

13年前の床暖房。スイッチ焼けてます。それよりインターホン!!笑

果たしていつまで使えるのだろう。

省エネじゃないよな・・・とかもやもやはあるのですが、

ここも手を入れたら約30万円と聞いていました。

撤去も可能でしたが、

底冷えする時、助かるし、まだちゃんと使えるし。

実際たまに使うくらいですが継続使用中です。

(雪が降った日、これがあって本当に良かった~)



逆に、大事なのに考えていなかったことは、給湯器です。

今まで一度も交換されてない?!
使えていたのが奇跡!?
とてつもなく古かったので、交換しました。

お湯が出るのが早くなり、感動!

今まで何だったのだろう。笑



上記の調整などなどで、リノベーション実現が現実となりました。

そぎ落としたこと、思いがけなかったこと・・・

ライフスタイルと価値観、自身を見つめ直す良い機会にもなりました。


次回は、「窓」のことを書きたいと思います。

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