ペンキ塗り塗り体験をして来ました〜

素敵なお誘いを頂き、喜んで行って来ました。

友人が新しいシェアハウスへ引越すのですが、

各々の部屋の壁一面を好きな色にペイントすることができるのだそうです。

なんて素敵~!!

うちは壁面塗装していませんが、リノベーションをやった私は大好物なお話。

是非ともお手伝いさせて~と言っていて、声をかけてもらいました♪

 

塗装の話の前に、新しいシェアハウス自体はもちろん、

特にキッチンが素敵だったので偏った目線ですがご紹介。

shキッチン1
ピカピカな3台のアリアフィーナレンジフードの存在感。
ファーストプランではこれが図面に入っていたなぁ〜なんてね。 

アイランドキッチンが2台と壁付キッチンが1台。

shキッチン2
壁付のコンロだけうちとお揃いの
プラス・ドゥ

プラス・ドゥの記事は→ こちら グリルに関することですが 

うちではすごい存在感ですが、
こちらは広い空間にあったので小さく見えました。
そして、友人は
「一個だけ業務用キッチンが…」と。笑

いいな〜〜、若者たち!(シェアハウス住人は私より遥か若者が多い)

ダッチオーブンは梱包されたままの新品でした。

友人と使い方を共有する予定です。^o^

水栓はグローエとクリンスイのコラボした物が付いていました。

 

鍋はstaubが当たり前に置いてあり、

バルミューダとアラジンのトースターやら、

デロンギのエスプレッソマシーンやら、

ビールサーバーやら、ホームベーカリーやら、ブレンダーやら…

とにかく料理や食事が存分に楽しめる夢のようなキッチンでした。


途中、男子が何人かにオムライスを振る舞ってました。

キラキラまぶし過ぎて消えてしまいそうになりました。笑

 

 

さて本題です!


ワークショップ形式だったのですが、

その日に壁を塗る住人の方々と専門家の方々で

和気あいあいな雰囲気♪

 

使ったのはCOLORWORKSのHipという塗料

揮発性有機化合物が最小限に抑えられているそうで

塗料特有のイヤなニオイがしなかったです。

既に住み始めている方の部屋も塗装したのですが、

臭わないのであれば入室していても心配ないですね。

そして、ムラになりにくく初心者にも塗りやすいとのこと。

sh_masker
オリジナルの道具もかわいいデザイン♪

「マスキング8:塗り1:片付け1」の割合で大切とのこと。

 

sh_paint1
一番重要な養生のコツを習い、

端っこは刷毛で塗り、

ローラーで広い面を。

 

sh_paint2
全面塗り終わった後、
食事休憩をして2度塗り → 養生を剥がして完了。
北欧大好きな友人が選んだ色は爽やかで潔いブルー。

発色がとっても綺麗!

乾いて落ち着いてくるとますます色の美しさがわかりました。

確かにとても塗りやすかったですし、

ムラがなくて綺麗な仕上がりでした。

 

みんなそれぞれの色を選んでいたので、最後は各部屋を訪問。

床のカーペットの色は階によって違っていて、

それも色選びのポイントになりますね。

みんなの部屋
全然違っておもしろーい!

部屋があって、そこに住む人が居て初めて完成!と思いました。

各人がその色をなぜ選んだかという話も聞けて、とても楽しかったです。 


上左:ベージュ系  モロッコ風インテリアと合わせるそうです。

上中:赤い壁は、部屋の日当りがイマイチなので、
壁を太陽に見立てるのだそうです。おぉー!

上右:ライトブルー  ロフトのある部屋をより一層開放的に。
下左:グリーン  疲れた時に癒されたいそうです。床との相性が絶妙。
下中:天井高のある部屋の途中まで塗るという上級テク。
下右:ローズピンク  くすみも入っていてニュアンスのある綺麗な色でした。

愛着を持って楽しく住めそうですね~。

壁紙の上からも塗ることが可能なので
私も自宅を塗ってみたくなりました。
どこかいい壁ないかな~~。

 

 

私がマンション購入を決意した10年前、

今のように多くのシェアハウスがなかった時代。

今や一大不動産ビジネスですよね。

それぞれの人生、多くの選択肢、住み方の多様性。

より良い社会、時代になって行くと良いなーと思うのでした。

 

おまけ

sh廊下
共用部の廊下もかわいい♪

 

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