【キッチン】悩ましい試行錯誤 6

書き始めて2ヶ月ちょっとの拙いブログですが、
毎日思っていた以上の方にご訪問して頂いていて
ありがとうございます!
毎回文末に何の言葉を添えずにブログ村のリンクを貼ってましたが
クリックして頂いてる方、ありがとうございます。
とても嬉しいです。
マニアックだったりくどかったりしますが、よろしくお願い致します。

では、続きを^^

うちのキッチンは2列型。

キッチン最終
前回はコンロ側の仕上がり。
今回は水栓側です。

 

 

今思えば、木材とかモルタルとか他にも選択肢はあったけれど、

なぜか私のプランはタイルに行き着く流れ。

流し台を覆うカウンターもタイルにしました。

 

コンロ側の六角形タイルとバランスを取るのに何が良いか・・・

迷走しそうな私にリノベーション会社が提案してくださったこのタイル。

グレー

平田タイル メイプルブリック

私一人だったら、グレーは思いつかなかったかもしれません。

こちらのタイルを、目地なしで貼る提案でした。

 

解体後、こんなふうにカウンターが出来て・・・

カウンター1

反対側
カウンター2
うちってやっぱり梁がごついなーーー。^^;

そして、タイルが付いた???

カウンター4

遠目に見ると、ちょっとモルタルっぽい?

カウンター3

ラフだけど、やさしさもあって、とてもいい!

想像以上でした。

カウンター5

釉薬の色が均一ではないのがいい味です。

六角形タイルとケンカしないかどうかも、

養生が剥がされるまでは少し気がかりでしたが、なんてことなかったです。
カウンター6 

一人で考えていたら全部同じ六角形タイルにしてしまって、

息が詰まる雰囲気になっていたかも。。。

 

そして、シンク。

シンク

出来上がるまで知らなかったのですが、
ステンレス天板と一体で継ぎ目なし。

別々に作ってはめ込むものだと思っていました。

嬉しい♪
何度も撫でました。笑
コンパクトなシンクなので、排水位置が端のタイプですっきり。 

 

手元の立ち上がりの上にはタモ材集成板。

この110mm幅に、なんだかんだ置いてしまいそう。笑

立ち上がりの高さは、
タイルのキリが良い位置にしましょうと打ち合わせていました。

結果、天板から160mmに。
ほどよく隠れるけど圧迫感ゼロで快適です。

 

水栓は、スタイリッシュなものを選んで頂いていたのですが、

浄水機能が欲しいなと。(ずっとブリタを使用していました)

水栓は一個がいいなと。(掃除がラク)

そしてリーズナブルがいいなと。

LIXIL水栓
画像はお借りしました

 

LIXILのものにしました。
TOTOと悩みましたが、小さめなのが気に入りました。


浄水機能が蛇口に格納されてるオールインワンタイプ。
カートリッジ交換も簡単です。
こちらは施主支給。

ネットで安く購入できました。助かります。

シンクの手前、天板下にタオル掛けもつけてもらいました。

(納期待ちで撮影時には付いてません…もう少し片付いたらアップします

付けた場所の奥行きの余裕があまりないので、

ややキツキツですが、あると便利。

こちらはR不動産のtoolboxでサイズオーダーできるもの

tbタオル掛け

画像はお借りしました

天板下スペースはミニマムな奥行きのため、
手前ギリギリまであるシンクの開口部を跨がないと
取り付けるスペースがなかったので、長めの70cmです。

長ければ好きな場所に掛けられるし、逆に良かったかも♪

 

工事の途中で気になったのですが、タイルの目地なしなので、

時々細かい隙間があります。
この中に液体が入ってしまったら傷む原因になりそうだと思って、

内側だけ目立たない色でタイルの間にコーキングをして頂きました。

3色で実験。

グレー目地

コーキング材って色んな色があるんですね。
いちばん馴染んでいたライトグレーにしました。 

はっ。流し台だけで、結構なボリュームに。←またこのパターン

水栓側その2として、流し台の上部の事もパッション多めに

次回にしたいと思います。

 にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ  にほんブログ村 インテリアブログ 一人暮らしインテリアへ