素材選び 2《壁紙》

壁面は、漆喰や珪藻土を塗るのが憧れでしたが、
予算に全くはまらないので秒殺。

施主DIYという手もあったのでしょうけど、

それでも高いらしい←ちゃんと聞くのやめた。笑


↓もはや懐かしいBeforeの部屋

before01
前オーナーが13年前に張り替えた壁紙は、
友人、引越し業者、窓屋さんなどなど

みんなから勿体ないと言われるくらい綺麗な状態でした。
(もちろん、傷んでいた箇所もありました)

 

しかし、壁を壊したり一部修繕したりで新旧の壁紙が混在すると、
綺麗と思っていた箇所も焼けていることが多くて悪目立ちしてしまうそうです。

天井だけ既存の壁紙を残す案もあったのですが、
壁紙単価よりも、工賃にぐんとウエイトがかかるもの。

それならば、全部やってしまおう!

トイレはやる予定ではなかったのですが、微々たる価格差なのでやることに。

 

もともと刷毛目風・左官風?パターンの壁紙だった我が家。

だいぶ白くて、これが部屋を明るく(北欧風?)見せるのに
一役買っていてお気に入りでした。

↓こちらはあまり白く写っていませんが、以前はこのような柄でした。

壁紙_旧
マトリョーシカはスルー・・・しましょう。笑 どうしても気になる場合は こちら

壁紙は以前と似たものを希望しました。

リノベ会社の方が、片っ端からサンプルをピックアップして下さいました。

壁紙1
写真ですと違いが分かり辛いですよね。

選択肢、結構多かったです。
頂いたサンプルを壁紙が剥がされる前の現場で照らし合わせて決めました。

 

最も広い面なので慎重に選びたいところ。

大きな柄なので、柄のリピートのピッチが気になります。

ピッチが大きいほど繰り返しが気にならないですよね。

選んだのはこちら。

壁紙2

スイッチ
刷毛というより、左官風ですね。
東リのものです。

リピート タテ64cm ヨコ92cm
他が30cm×45cmくらいのものが殆どの中、
こちらがダントツの大きさ。 

そして、サンプルの中で1・2を争う明度でした。

 

スイッチプレートの写真の方が分かりやすいですね。
白さ・明るさがイイ!

前のも良かったけど、さらにイイかもしれない(自画自賛)

この手のラフなデザイン、白くても傷などがどさくさで目立ちにくいです。

せっかくなので・・・
リノベーション会社のサンプル帳のたくさんの選択肢は、
製品単価も工賃も一律だったので、トイレだけ変えてみました。

トイレのような小さい箇所は冒険する方が多いそうです。

イエローとか、ブルー系とか、グレーの内装・建具が点在している我が家。


実は、

私が一番好きな色は、、、

壁紙トイレ1
グリーンです! 

ここで押さえておきました。
こちらも東リのもの。
いろんなメーカーの見たのですが、なぜか東リ率高いです、我が家。

グリーンはグリーンでもいろんな色があります。
これだ!と思うカラーチップを準備して打ち合わせに臨みました。
pantone
なぜかPANTONE

私の好きなグリーンの許容値に入った壁紙はたったひとつでした。
即決!

 

質問されてハッとしたのですが、

「トイレ天井の壁紙は白とグリーンどちらにしますか?」


うわーーー、悩む。笑

 

結果、天井もグリーンに。

なぜかって、

壁紙トイレ2
換気扇も照明も収納も便器も既存で古めかしいので、
天井を白にするとくすんでいるのが目立ってしまうと思ったからです。

ヨシッ!笑

 

次回は、塗装について書きたいと思います。



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